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アンルイスさんも、パニック障害の治療をされています。


アンルイス3

カラオケで、40代半ばが多い時には、六本木心中は鉄板ですよね。みんな立ち上がって踊り出します。パブロフの犬のように。これはアンルイスさんが離婚した年、1984年の大ヒットでした。きっと何かがふっきれたのでしょうね。

そんなロックなアン・ルイスさんですが、1997年ころからパニック発作の症状が出始めたそうです。その後ライブができなくなりました。

SSRIが発売されてから、パニック障害はかなり良くなるようになったのですが、やっぱりライブとなると失敗できないですからね。

<2009年に久々にテレビに復帰したそうです>

早く完全に復活してほしいですね。


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さて、パニック障害ですが、

これは強い不安の起こる疾患で、パニック・ディスオーダー(PD)とも呼ばれます。

典型的な症状は、パニック発作と予期不安です。

パニック発作は、突然襲ってくる動悸、息切れ、めまいなどの自律神経症状と、強烈な不安感です。このまま倒れて死んでしまうのではないかと言う恐怖も強く、救急車などで病院に運ばれる方もいます。

もっともこの病気には生命の危険はありません。

予期不安は、また同じパニック発作が起きるのではないかと不安になることです。

こんな症状が続くと、一人で外出できなくなったり、家にこもるようになります。

苦手な場所としては、長距離バスや長距離列車や飛行機、トンネル、エレベーターなどが多いです。

治療は、

薬物治療としては、発作を抑えるためにはSSRI(選択的セロトニン再吸収阻害薬、もともとはうつ病の薬です)が効果があり、発作が起きかけた時にはベンゾジアゼピン系の抗不安薬が効果的です。

認知行動療法も効果的です。これは曝露療法と言われ、不安が引き起こされる状況に身を置いても、不安が起こらないという体験を繰り返すことで慣れていくという治療です。

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アン・ルイスさんは、ずーっと昔に白金のブルー・ポイント(オープンカフェのハシリのようなところです)で見かけたことがあります。親戚の若い女の子(多分)と昼下がりにお茶をしていました。

そこに、J-men's Tokyoの男性ストリッパー(ピチピチのタンクトップでした)が数人入ってきました。アン・ルイスさんは目ざとくそれを見つけ、食い入るように眺めていました。(「ねえ、見てみて」という感じで若い子に目配せをして・・)

やぱり、ああいうワイルド系に魅かれるんだー、と思ったものです。


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2011.05.01 / Top↑
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