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エゴグラムという簡便な心理検査は、交流分析の理論に基づいています。


エゴグラム2


交流分析はフロイトの精神分析が文語だとすると、口語の精神分析と言われています。

大まかに説明します。

自分のパーソナリティを、「親Pのような私の部分」、「成人Aとしての私の部分」、「子供Cのような私の部分」の3つに分けます。

「親のような私」の部分はフロイト理論の超自我に相当するでしょう。
「成人としての私」は自我。
「子供のような私」はエスに相当します。

親の部分はきびしい親である「批判的な親」CPと、「保護的な親」NPに分かれます。
子供のような私は、「自由な子供」FCと、「順応の子供」ACに分かれます。

フロイトの理論との違いはパーソナリティを変化するものと捉えたところ、保護的な親という母性的な面を強調したことでしょう。

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ちなみに、僕が昨年産業医の講習会の時に行ったエゴグラムの結果は、

FC、A、NP、CPの順に高い得点で、ACとRCは低い値でした。

のびのびしていて明るく、冷静で、優しい。やや厳しい方で、不平は少なく、やや自分勝手で、飽きっぽい、というところでしょう。

<当たっているでしょうか?>


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2011.06.22 / Top↑
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